GA4のデータをLooker Studioで表示したいと思っても自社サイトがない場合や、自社サイトはあるが分析に有効なデータがない場合に、Googleが提供しているGA4のサンプルデータを利用すると便利です。
この記事では、GA4のサンプルデータをLooker Studioに連携させる手順を解説します。
GA4のサンプルデータとは
Googleが提供しているGA4のサンプルデータは Web版 と アプリ版 の2種類があります。
Web版:Google Merchandise Store
Google公式オンラインショップ。実際にTシャツやパーカーが販売されています。


こちらは、Googleのマグカップのカートページです。(14ドルで販売)

アプリ版:flood-it.app
限られた手数で盤面を同じ色に染めるパズルゲーム。実際にプレイ可能です。


Looker StudioのGAのサンプルデータを表示する方法
GA4にサンプルページを連携して、その後に、サンプルページを連携したGA4をLooker Studio連携します。
連携方法は簡単で下記リンクをクリックすれば連携ができます。
Google Merchandise Store
上記クリックをするとGoogle Merchandise StoreのGA4の数値がみれます。

Flood-It!
同様に、上記をクリックするとFlood-ItのGA4の数値が参照できます。

Looker Studioに連携
上記のGA4リンクをクリックすると、GA4にデモアカウントが連携しています。
データ追加からGA4をクリックします。

デモアカウントが表示されるので、データを追加します。

サンプルデータを使って、自由にグラフを作成することができます。

まとめ
GA4のサンプルデータは、自社サイトがない場合や分析用のデータが不足している際に非常に役立ちます。
テンプレート販売時のデモにも最適で、特にGA4のアプリデータは実際に見られる機会が少ないため、ぜひ活用してみてください。

コメント